DISPOSAL GUIDE

ラブドールの捨て方

ラブドールの捨て方を、自治体の粗大ごみ、自分で解体する方法、専門サービスの違いから解説します。解体せず、秘密厳守で処分する方法もご案内します。

最終更新:2026.08.30

ラブドールの主な捨て方は4つです

自治体のごみとして処分する、購入店やメーカーの回収(里帰り)制度を利用する、譲渡・売却する、専門の処分サービスへ発送する方法があります。受付条件、費用、運搬や解体の手間、プライバシーを比べて選びましょう。

ラブドールの処分方法を比較

自治体のごみとして捨てる前に確認すること

ラブドールはシリコンやTPEなどの外装だけでなく、金属骨格や硬い部品を含むことがあります。同じ品物でも自治体によって可燃・不燃・粗大ごみなどの扱いが異なるため、自己判断で出さず、最新の公式案内を確認してください。

不法投棄は行わず、必ず自治体または受付先が指定する方法で処分してください。

自分で切断・解体する場合の注意

大型のラブドールは内部に金属骨格やワイヤーがあり、一般的な刃物では切断できないことがあります。無理な作業は、けが、工具の破損、床や周囲の汚損につながります。

自治体から素材ごとの分別を求められた場合でも、安全に作業できないと判断したら解体を中止し、自治体の持ち込み窓口、購入店、専門サービスに相談してください。LoveBackへ発送する場合、ご自身で解体する必要はありません。

里帰り・譲渡・売却を選ぶとき

解体せずに処分を依頼する流れ

  1. ドールの全長を測るドールを伸ばし、頭から足先までの全長を測ります。ヘッドとボディが分かれている場合は、それぞれの長さを合計します。
  2. 全長に合う料金プランを選ぶ測定した全長に合うラブドール処分プランを申し込みます。
  3. 外から中身が分からないように梱包液漏れや露出がないよう袋と緩衝材を使い、段ボールを補強します。梱包後は箱の三辺合計と重量も確認してください。
  4. 元払いで発送注文後にご案内する送付先へ発送します。

目的別のラブドール処分ガイド

ラブドール処分のよくある質問

ラブドールは粗大ごみに出せますか?

自治体によって扱いが異なります。素材、サイズ、内部骨格の有無を伝え、自治体の担当窓口で確認してください。

ラブドールを解体せずに処分できますか?

LoveBackでは、利用できる配送サイズ・重量に収まるよう梱包すれば、原則としてご自身で解体する必要はありません。

購入店やメーカーの里帰り制度を利用できますか?

販売店やメーカーによって制度の有無、対象製品、費用、送料が異なります。まずは購入先の公式案内でご確認ください。

ラブドールを譲ったり売ったりできますか?

譲渡先や利用するサービスの規約上問題がなければ、選択肢の一つになります。状態を正確に伝え、個人情報が残る付属品や書類を同梱しないよう確認してください。

自分で切断・解体してもよいですか?

内部に金属骨格や硬い部品があり、けがや工具破損のおそれがあります。自治体から分解を求められた場合でも、無理な作業は避けて自治体の担当窓口に相談してください。

家族に中身が分からないよう配慮して依頼できますか?

外から中身が分からないように梱包して発送でき、当店からダイレクトメールは送りません。注文後の案内はメールで行います。

送料や梱包箱は処分料金に含まれますか?

送料はサービス料金に含まれていません。発送時の送料はお客様のご負担となるため、注文後にご案内する送付先へ元払いで発送してください。梱包箱はお手持ちの箱を利用でき、大きな箱がない場合は別売の梱包箱や段ボールをつなぐ方法も選べます。